日米企業(比較)」カテゴリーアーカイブ

「ジョブ型雇用」って何(?)それって新しいもの(?)

 「ジョブ型雇用」が話題になっている。コロナ禍で何やら新しい雇用形態でも出現したかと言えば、そういうことではない。欧米企業で広く採用されている「職務給制度」を導入する動きが日本企業の一部でみられるという話である。大きく言 … 続きを読む

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ディズニーがアニメ制作を日本企業に依頼!!!

 経済紙が報じるところでは、エンターテインメント業界の頂点に立つ企業でのある米国ディズニー社が日本のアニメ制作企業に依頼した映画「スターウォーズ」の動画が22日に公開されるという(2021年9月14日朝刊)。  日本が世 … 続きを読む

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マスクは国産、ユニクロ・ニトリは海外生産(?)、コロナ感染爆発の中でグローバリゼーションについて再考が必要(?)

 1990年に家族とニュヨークでエンパイヤ―・ステ-トビルの屋上展望台に上って、売店で打っているお土産用の廉い“I love New York“というバッヂの裏に”made in China”と書かれているのを見た時、思 … 続きを読む

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オリンピックのメダル激減!どうなる日本企業の現場力?

 三菱電機が製品の品質管理問題で揺れている。鉄道車両用設備の品質検査に長年不正があったことが判明したのだ。同社ではここ数年、検査や品質に関する不正が発覚して経営問題化したにも拘らず、6月末開催の株主総会で報告していなかっ … 続きを読む

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二つのノートリアスMITI、揺れる東芝、そして「日本型(?)コーポレート・ガバナンス」

 6月26日の各紙朝刊が報じたのは、二つの「ノートリアス・MITI」(悪名高き通商産業省)に関するものだった。  ひとつは、言わずと知れた25日に開催された東芝の株主総会に関して経済産業省(旧通商産業省)がその影響力を行 … 続きを読む

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脱炭素宣言、高い目標、そして伝説のCVCCエンジン

ホンダが大胆にも2040年までにガソリンエンジンを搭載する新車の販売を止めるという「脱ガソリンエンジン車」戦略を打ち出した。ガソリン車に替えて電気自動車や燃料電池車メーカーになるという「脱炭素宣言」である。あのF1のホン … 続きを読む

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社外取締役の勝利?そして、物言う株主!

 セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長が辞任したことが大きな話題となっている。中核子会社のセブン-イレブンの社長人事をめぐる社外取締役との対立の挙句、取締役会で自ら主導した人事案が否決されたことを受けてのことであ … 続きを読む

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終身雇用、藩、そして新卒一斉採用

 「一旦退職した社員を再び正社員として入社させる」企業が日本企業の中に出てきた。勿論、銀行業界などで広くみられるように、「一旦退職した社員をパートとして再雇用する」事例は以前からあった。また、昨今の女性活躍推進に関連して … 続きを読む

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経営のグローバル化と「プロの経営者」

 最近、日本でも「プロの経営者」を雇うケースが出てきている。アップルコンピューター(日本)社長から日本マクドナルド社長に転身し、「マックからマックへ」とはやされた原田永幸(泳幸は自称)は2013年からベネッセホールディン … 続きを読む

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東芝・「不適正会計」事件と社外取締役の限界

 東芝が粉飾決算問題で揺れている。報道では「不適切会計」という用語も使われているようであるが、要は、2001~2002年に米国で起きたエンロン=ワールドコム社事件と、その対策としてのコーポレート・ガバナンスの見直し、日本 … 続きを読む

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