カテゴリー別アーカイブ: 異文化マネジメント

ノーベル賞の受賞者の本音(?)大学教授の仕事って何(?)

今年のノーベル賞の発表が続き、物理学賞の受賞者に日本人の真鍋氏が含まれていた。氏の研究成果や生い立ちから現在に至るエピソードは大変興味深いものであるし、今回の受賞理由は気候変動に関する最近の世の中の動きに大きく関連したも … 続きを読む

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ゲン担ぎ、「ウサギの足のキーホルダーは幸運をもたらす?」、そして……

 経済紙の別刷りに「ゲン担ぎ」に関するアンケート調査の結果が載っていた。まず、「ゲン担ぎ」は漢字でどう書くか……問題は勿論「ゲン」という字であるが、正解は「『験』担ぎ」である。  さて、験担ぎの記事であるが、よく知られて … 続きを読む

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社外取締役の勝利?そして、物言う株主!

 セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長が辞任したことが大きな話題となっている。中核子会社のセブン-イレブンの社長人事をめぐる社外取締役との対立の挙句、取締役会で自ら主導した人事案が否決されたことを受けてのことであ … 続きを読む

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終身雇用、藩、そして新卒一斉採用

 「一旦退職した社員を再び正社員として入社させる」企業が日本企業の中に出てきた。勿論、銀行業界などで広くみられるように、「一旦退職した社員をパートとして再雇用する」事例は以前からあった。また、昨今の女性活躍推進に関連して … 続きを読む

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金魚の死、人生、そしてディスカッション

 自宅の水槽で飼っていた(?)全長15㎝の金魚が死んだ。長崎で買い求め、ANAの東京行便の機内持ち込みで「機内空輸」された珍しい金魚であった。推定年齢=5歳。買った時、その金魚を養殖した人の話では、金魚の寿命は3年程度で … 続きを読む

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女性の好みは黒から白へ(?)

 「黒から白へ」 女性下着の話題であれば、話は逆であろう。女性は伝統的な「白物下着」の呪縛から解放され、自由にカラー、デザインを楽しむようになった。黒い下着も(デパートやスーパーの売り場で見掛ける限り)決して少なくないよ … 続きを読む

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東芝・「不適正会計」事件と社外取締役の限界

 東芝が粉飾決算問題で揺れている。報道では「不適切会計」という用語も使われているようであるが、要は、2001~2002年に米国で起きたエンロン=ワールドコム社事件と、その対策としてのコーポレート・ガバナンスの見直し、日本 … 続きを読む

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“Declining Cities League”と逆境のユーモア

 話は昨年7月に遡る。アメリカ自動車産業の一大中心地、アメリカ中西部の大都会、デトロイトが財政破綻したニュースは世界を驚かせた。新聞、テレビの報道は多岐にわたり、日本経済新聞の「経済教室」に「デトロイト破綻の教訓」という … 続きを読む

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「話を聞かない男」と「グローバル企業」の関係

 グローバル化の時代と言っても、各国企業の企業行動には一定のパターンがあり、米国企業は株主を何よりも重視し、市場主義的企業行動を採ることが多く、従業員の解雇にもためらいがない。他方、日本企業は従業員の生産性に注目した経営 … 続きを読む

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「夜のMBA」、それは「教養?」

日本版「ムーク」(大規模オープンオンライン講座)、つまり、有名大学の有名教授の講義をオンラインで受講し、一定期間継続すると「修了証」がもらえる、という米国の仕組みの真似である。放送大学のような「大学卒」の資格と結びついた … 続きを読む

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