カテゴリー別アーカイブ: 異文化マネジメント

F1参戦と社員の「ワクワク度」

「経営のグローバル化を図りたい」「グローバル企業を目指したい」……多くの企業の経営計画は「グローバル」という言葉で溢れ返っている。だが「グローバル化」の意味は、実は「海外売上高比率の上昇」であったり、「振興国市場における … 続きを読む

カテゴリー: グローバル人材, 日米企業(比較), 異文化マネジメント | コメントをどうぞ

外国人社長解任と「異質(heterogeneous)の目」

2013年3月28日付の日本経済新聞に小さな記事がひっそりと載っていた。2006年6月に英系ガラス大手ピルキントン(世界シェア=3位)を買収し、「小が大を飲む」買収として話題となった日本板硝子(世界シェア=7位)で、その … 続きを読む

カテゴリー: 日米企業(比較), 異文化マネジメント | 2件のコメント

スコットランドがイギリスから独立(?)

 「スコットランド」独立の是非を問う住民投票が来年=2014年に英国で実施される。中村俊輔が活躍したあのサッカー・チーム「セルティック」があり、ゴルフ発祥の地=セント・アンドル-ズがあり、ある意味では明治維新に最も貢献し … 続きを読む

カテゴリー: 生活習慣, 異文化マネジメント | コメントをどうぞ

「職務給」の年功的運用(?)

 経営システムとか人事制度とか、企業経営はさまざまな制度・システムに基づいて行われている。経営システムや人事制度は時代の変遷に伴って改訂されていく。ここで、まず注意しなければならないことは、『制度』はその国の歴史や文化を … 続きを読む

カテゴリー: 日米企業(比較), 生活習慣, 異文化マネジメント | コメントをどうぞ

関西弁とグローバル人材の関係について

 『異文化』というのは、何も海外のこととは限らない。国内でも、沖縄の人と青森の人では随分と言葉が違うし、平均的な結婚年齢も沖縄の方が若いようだし、第一、気候の差から来る人柄が違うような気がする。沖縄の人は開放的で、ものに … 続きを読む

カテゴリー: グローバル人材, 生活習慣, 異文化マネジメント | コメントをどうぞ

「追い出し部屋」対「レイオフ制度」

 所謂「追い出し部屋」の存在が報道され、日本企業による「日本型雇用調整」の問題が注目を集めている(朝日新聞2013年1月28日記事など)。「追い出し部屋」というのは、企業内で発生した雇用余剰の調整のため、リストラ策の一環 … 続きを読む

カテゴリー: グローバル人材, 日米企業(比較), 異文化マネジメント | コメントをどうぞ

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる

 私の座右の銘とも言うべき言葉にサムエル・ウルマンの有名な詩がある。若い頃、会社の先輩から教えてもらって気に入り、手帳に書き留めていまでも持ち歩いているものだが、1994年12月1日の日本経済新聞『私の履歴書』に東洋紡の … 続きを読む

カテゴリー: グローバル人材, 異文化マネジメント, 語学・教育 | コメントをどうぞ

「亥」は「ブタ」、「年俸制」は幻

今年の干支は「巳」(へび)である。年賀状にはその年の干支を描くのが習わしだから、今年の年賀状の絵柄を考えた人は苦労したに違いない。蛇の場合、リアルに描くのはまずいから、大体は可愛く描かれている。干支は「ね、うし、とら、う … 続きを読む

カテゴリー: グローバル人材, 日米企業(比較), 異文化マネジメント | コメントをどうぞ

日本語になったポルトガル語と語学の学習

 300年に亘る徳川幕府の鎖国政策。その日本文化への影響は計り知れないが、宣教師時代のポルトガル語がその300年の鎖国時代を生き残って、意外にも現代の日本語の中に少なからず残っていることを御存じだろうか(?)  カステラ … 続きを読む

カテゴリー: グローバル人材, 異文化マネジメント, 語学・教育 | コメントをどうぞ

海外経験と「異質(heterogeneous)」を見る目

 ソニーの盛田昭夫を初めとして、国際派として知られた日本企業のトップ・マネジメントは以前からみられたが、1990年代に入ると日本企業においても海外経験のある人材や国際派の社長登用事例が目に付くようになってきた。日本のトッ … 続きを読む

カテゴリー: グローバル人材, 日米企業(比較), 異文化マネジメント | コメントをどうぞ