カテゴリー別アーカイブ: 生活習慣

「女子は真剣!」

「夫の給料だけでは一家を支えられない。だから、女子は真剣です。」 これは何あろう、歴史ある私立大として知られる東京経済大学の出した「電車の中吊り広告」である。黄色い中吊り広告の中にこの言葉が大きく書かれており、東京経済大 … 続きを読む

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スコットランドがイギリスから独立(?)

 「スコットランド」独立の是非を問う住民投票が来年=2014年に英国で実施される。中村俊輔が活躍したあのサッカー・チーム「セルティック」があり、ゴルフ発祥の地=セント・アンドル-ズがあり、ある意味では明治維新に最も貢献し … 続きを読む

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「職務給」の年功的運用(?)

 経営システムとか人事制度とか、企業経営はさまざまな制度・システムに基づいて行われている。経営システムや人事制度は時代の変遷に伴って改訂されていく。ここで、まず注意しなければならないことは、『制度』はその国の歴史や文化を … 続きを読む

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関西弁とグローバル人材の関係について

 『異文化』というのは、何も海外のこととは限らない。国内でも、沖縄の人と青森の人では随分と言葉が違うし、平均的な結婚年齢も沖縄の方が若いようだし、第一、気候の差から来る人柄が違うような気がする。沖縄の人は開放的で、ものに … 続きを読む

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小型タブレットと老眼の関係

 グーグルのタブレット型端末「ネクサス」が、昨年末で先行してきたアップルの「iPad」を抜き、国内販売シェア首位に立った。ネクサスはとにかく安い。iPadの半額以下だし、ネクサスに対抗して市場投入したiPad miniよ … 続きを読む

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「母の日」とグローバル・スタンダード

 イギリスでは母の日は3月である。3月に入ると、バレンタイン・デーのカードが並んでいた売り場には母の日用のカードがずらっと並び、それぞれ思いを込めてそれを母親に贈るようである。だが、母の日は日本では、5月の第2日曜である … 続きを読む

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イギリスの紅茶とブラジルの柿

 イギリスで初めてスーパー(Waitrose?)に入った時、「そうだ紅茶を買わなくっちゃ」と思いつき、売り場を探せども探せども、「紅茶売り場」がない。スーパーの中をぐるぐる回っているうちに気が付いたら、「紅茶」は売ってい … 続きを読む

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英語ができない日本人

 外国人が日本に来て最初に驚くこと、最も嫌がることのひとつは、ラッシュ・アワーの混雑である。まず、その押し合いへし合いの凄まじさに怯えてしまい、とても電車に近づけないという。更に、勇気を出して乗り込んでも、今度は隣り合わ … 続きを読む

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「グローバル人材」論が盛んな理由

 パリの街、横断歩道があろうとなかろうと、信号が青であろうが赤であろうが、人々は道を渡る。自分の目で見て安全だと判断すればその時にその場所で渡る。その代わり、そのリスクは人々が自分で背負っている。車を運転する側は、初めか … 続きを読む

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